「ただ集まり、名刺を配って終わる交流会」への疑問から誕生しました。
世の中には数多くの経営者交流会が存在します。しかし、その多くが「形式的な挨拶で終わる大交流会」か「親睦を深めるだけの仲良しサークル」にとどまり、経営者が本当に求めている「売上や事業成長に繋がる実利」や「経営の意思決定に活きる真の学び」を得にくいのが実態でした。
多忙な経営者の貴重な時間を、一過性の出会いで終わらせたくない。
そうした想いから、顔の見えるクローズドな関係性を構築し、会員同士のダイレクトな受発注や事業協業(アライアンス)が自然と生まれる場所として「Salon de CEO」は立ち上がりました。
通常は大規模イベントのステージ上でしか話さない上場企業代表や元大企業役員を、少数精鋭のクローズドな空間で独占。公の場では絶対に語られない生の苦労話や失敗談から、経営の本質を直接吸収し、質疑応答できる環境を提供します。
大人数イベントでは顔と名前すら覚えてもらえません。当サロンは「月3回の高頻度開催」と「少人数制」に徹底してこだわり、参加者全員の事業内容や強みを互いに深く把握できる環境を維持しています。
単なる情報交換で終わらせず、互いのビジネスを熟知したクローズドな環境だからこそ、ミスマッチのない直接の案件発注やアライアンスがスピーディーに創出されます。